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2006年3月

2006.03.25

渡部家住宅その光と記憶 第一期 表の間

いよいよ今日から、銅版画家の井出創太郎さんの展覧会が古民家「渡部家」で始まりました。数日前からテレビや新聞に紹介され、かなり注目されているみたいですね~!100枚以上の襖や障子仕立ての銅版画作品を3年間かけて展示する壮大なイベントだそうです。井出さんは作品に、時間や記憶の交錯の意味をこめるそう・・「植物は、芽生えから枯れるまでの時間、家屋には人の暮らした記憶、そして、家屋で作品を照らす光は今を意味する。」 と井出さん。またこの作品(襖)には引き手も付けるそうです。ただ眺めるだけでなく、開け閉めしながら作品にかかわれるそう。見る人の手によって動きが出たり、自然光の強弱によって様々な表情を見せる作品。うーん楽しみです。おっとと、忘れてました!ちょこっと宣伝!作品を堪能した後はお庭の中にオープンの「CAFE FK:カフェ フーカ」でコーヒーはいかがでしょう?ちょうど桜の花も見ごろのようですよ♪

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2006.03.21

ちょこっとドライブ

g-nichiyouichi きのうの日曜日、お天気も良く、「何処かへ行こう!」ということになり、おにぎりを作って車に乗り込み・・・何となく向かった先は高知県。途中休憩をはさみながら3時間程で高知市内へ到着。大河ドラマ効果ですね~、お城の周りには「土佐24万石祭り」と書いた提灯やのぼりがいっぱい。このお祭りは4/1からだそうです。大勢の人で賑わっている写真は日曜市。揚げたてのごぼう天を頬張ってるところ。フルーツトマト、イチゴ、ピーマン、土佐文旦、芋けんぴ、漬物、干物、刃物、骨董、たぬきの油、他にもいろいろ・・・。何でも揃います。いろいろ迷いながら先ずは土佐文旦(大玉5個で200円)をゲット。爽やかな良い香りです。そして90歳は超えてると思われるお婆ちゃんのところでたくあんの漬物(1本100円)を2本買いました。このお婆ちゃん、目を閉じて静かーに座ってるんだけど、「すいませーん、ください」と話しかけると小さな声で延々とお話してくれます。何か楽しかったです。ほとんど聞き取れませんでしたが・・。その後郊外へ車を走らせ、ケーキが評判のジョエルでお茶タイム。さすが評判のお店!美味しいです。この日も県外のお客様がいっぱい来てました。帰り際に少しですがオーナーとお話しが出来ました。また今年の5月に、三越松山店のイベントに出店するそうです。是非一度味わって欲しいです。「JOEL:ジョエル」チェックです!

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2006.03.13

岩盤浴

最近めっきり春らしくポカポカ陽気だったのに、今日はどうしたんでしょ。随分、寒かったですねー。この季節の変わり目、なんか体調がシャキっとしないんで、松山市の郊外にある岩盤浴の「天照の湯」に行ってきました。石のベットに横になると5分も経たないうちに、ジト~と汗が・・・。出る頃には、今までに掻いた事のないくらいタラタラと汗が流れてきて・・・でも、なんだかスッキリしました。年中、過ごしやすい環境を手に入れることは簡単ですが、ニンゲン汗を掻くことは大事なんだと、改めて実感しました。

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2006.03.03

春はそこまで来てるかな!

g-ichinotani愛媛と高知の境にある寒風山トンネルはご存知でしょうか?その寒そ~な名前のトンネルを抜けたすぐ側に「一の谷やかた」という宿泊施設があります。今日そこからお客さん用にとコーヒー豆の注文頂きました。・・・そろそろ営業再開のようですよ!この雪深い所が動き出したってことは、春はそこまで来てますね!笹ヶ峰の山のふところにある「一ノ谷やかた」は、平家の落人伝説の伝わる隠れ家的スポットです。重厚な平安調造りの本館では、囲炉裏を囲んで鱒の刺身、アメゴの串焼、キジ鍋、イノシシ鍋、自家製味噌での田楽等、特産品を生かした山の味が堪能できます。自然石を組み込んだ館自慢の滝見岩風呂では、ゆったりと湯につかりながら龍王滝の四季折々の景観が楽しめます。いかがでしょう?「しゃんコーヒー」の香りとご一緒に!

「一の谷やかた」

〒 781-2615 高知県吾川郡いの町桑瀬325

TEL088-869-2666

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