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2007年2月

2007.02.28

セルトン農園vsレクレイオ農園

G2007227brazilcoedosertao 2002、03、05、06年とCup of Excellence Brasilに入選している注目の農園「ブラジル セルトン農園」。今月末に入荷したとたん、ブレイク☆大好評です♪生豆は、最近見たブラジルの中でもかなり緑が濃く、どことなくオーラが漂っているようです・・オーラの色は金色です(笑)。質・香りの高いブラジルコーヒーが飲みたいな~って方に、是非オススメしたい一品。このクリーンで深い味わいを感じてください!

ちなみに、しゃん珈琲にもう2品あるブラジルの中の一つ「レクレイオ農園」も負けてないですよ。この農園は2004年にCup of Excellence Brasilで№1獲ってます。品種(イエローブルボン)や精製方法(パルプドナチュラル)、収穫の時期も同じ。採れる標高、降水量などの条件はほぼ互角。焙煎の度合いもほぼ同じ。でも採れる場所、土が違うから、味が違うんですねー。ブラジル好きの方、この2品の飲み比べ、ちょっと面白いですよ♪

※「レクレイオ農園」・・3月の中旬にはナチュラル(精製方法)の豆に変わる予定です。

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2007.02.24

北海道産「寒ふのり」

G2007224 北海道産の「ふのり」を頂きました。東北から北の方ではよく食べる食材だそうです。この時期の物は「寒ふのり」といって磯の香りとプリプリの食感を味わうには最高の時期だそうです。岩に付いてる物なので、小石などが混ざるそうで、すり鉢を使うよう教えて頂きました。ゴリゴリ・・何やら?ゴムの焼けたような臭いです・・。とりあえず、使う分だけ残し、後は冷凍。初心者らしく、今日は普通に味噌汁に入れて頂きました。プリプリとした食感がなかなかでしたよ♪

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2007.02.22

いちごのミルフィーユ

G2007222 おいしそーでしょ?いつもの高知のJOELさんです。今回は“ミルフィーユ”。いちごフェアーという事で、いちごとカスタードクリームたっぷりのミルフィーユ♪パイ生地もしっかりしていて、カスタードクリームとの相性バッチリです!それと・・・文旦のシフォンケーキとパウンドケーキもおいしー!!しっかり文旦の苦味もあって、モチロン甘さ控えめです。高知へはなかなか行けないので、年に数回、松山に来られるのが待ち遠しいデス!今回は明日(23日)が最終日との事。時間があったら、もう一回行こうかな~♪

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2007.02.20

レジ袋 の削減

G20072201 昨年の事、しゃん珈琲も参加した「レジ袋NO!キャンペーン」の結果が新聞記事にありました。

市のHPにも結果が出ております。http://www.city.matsuyama.ehime.jp/houdou/houdou.cgi?action=2&kind=2&kid=2631

松山市レジ袋NO!キャンペーン2006の参加店舗数は282店。43万5230枚のレジ袋が削減されたそうです。人口50万を越す松山市で年末の3ヶ月をかけてこの数・・・どう思われます?参加店数もそうですが、少なくて悲しい・・。賞品を求めて43,523枚の応募用紙が集まっただけという感じに思えてなりません。

実際の現場では、「レジ袋は要らないよ!そして、そのポイントカードも要らないよ!」って方が結構おられます。だから真のレジ袋の削減数は、もっと多いんですよ!以前から地球環境に危機を感じ、個人一人から出来る事を実行されている方です。こんな方をどんどんと増やしていく方法を考えないといけないですね。本来の目的は二酸化炭素量の削減で・・これは期間を区切って行うものではありませんね。市の活動であるのならば、「真に環境問題のキャンペーンに参加しているんだ」という気にさせるものになって欲しいですね。今年度に期待♪

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2007.02.19

ルワンダコーヒーの天日干し

G2007218なんと今月15日からスタバでも、ルワンダコーヒーの豆を販売開始したそうです!近々買いに行ってみよう♪いよいよ、世界規模でルワンダコーヒーの人気に火が付くと嬉しいですね。しゃん珈琲でも、かなり好評の「ルワンダ カレンゲラ」あの美味しさはいったい何処からきてるのでしょうか?写真はコーヒー豆の天日干し風景。豆の入った袋を人の手で運び、丹念に手でかき混ぜながらの天日干し。ルワンダでは、こんな風に干すんですね。正しく、天日に干す為には、雨季と乾季がはっきりしてないといけません。近隣のエチオピアでは、このところの地球温暖化の影響で、乾季なのに雨が多く振り、現地の人達を悩ませているといった事を聞きました。ここルワンダでは大丈夫なのでしょうか・・この方法だと急な雨が降るとどうにもなりません。たっぷりと太陽の恵みを受け、丁寧に作られて出来る最高の味のルワンダコーヒーを飲みたい・・。現地の人達に良いコーヒーを作り続けてもらう為には、適正な価格で豆を買う事と共に、私達がやらねばならぬ大事な課題がいくつも見えてきます。

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2007.02.16

でかいブロッコリ

G2007216 こんなにでっかいブロッコリは初めてです。今日お客様にいただきました。新鮮な内にと茹でてマヨネーズ♪冬が旬のだけあって美味しい。この一株で相当な量。ごちそうさまでした。

ちなみにブロッコリ・・ビタミンCやらなんやらの栄養素がかなり多く含まれてるそうです!しかし、普通に茹でてしまうと、どの栄養素も水溶性の為、水に溶け出て、大幅に減っちゃうそうです。「ためしてガッテン」でやったそうで、そこでのお勧め料理方は蒸し煮と天ぷらだったそうですよ。

こちらに詳しくあります「ためしてガッテン ブロッコリ超活用術」http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2005q1/20050112.html

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2007.02.12

手作り蒟蒻

「猪肉があるけー、おいでよ」と妻の実家からおさそい・・♪。お父さんご自慢の猪汁です。前回は脂の少ない前足の肉だったんで醤油味だったのが、今回は頭から胸にかけての部位だそうで、味噌仕立てです。形そのまんまのものから、目の周り、口の周りと肉を剥ぎ取った話を聞くと、何となく食べづらいものが・・。いやいや、今回のお肉も脂がのってて美味し~!気付けば、大きなお椀に3杯も食べちゃいました・・。そうそう、猪汁の中に入ってた蒟蒻。山で採れたての蒟蒻芋をすり潰してつくったお母さん自慢の一品との事!すり潰し具合が絶妙で、滑らかな食感。でも噛むとサクサクとした歯ごたえあり!生姜醤油でいただいた、さしみ蒟蒻も最高でした♪

G20072121

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2007.02.10

愛媛の柑橘「せとか」

G20072101 柑橘王国の愛媛でも話題の品種でしょうか、写真のみかんが「せとか」です。初めてお目にかかりました。1個がズッシリ重く、デッカイ!量りに乗せると1個、388グラムもありました。この「せとか」、これ1個で、生産者手取り400円にもなる高級品だそうです。値が高い反面、作るのは、大変難しいそうですが・・。

G20072102 早速、皮を剥いて食べてみました。皮が薄く、剥きやすいのにビックリ。割ってみると中の薄皮がこれまた超薄い!袋ごとパクッっと食べれます。そして味・・酸味が押さえられて甘く果汁たっぷりです。口に含んで噛むと出来の良いジュースをゴクゴク飲んでる感じ。その上、種が無いので食べやすい!

この美味しさは正に感動もの・・・ですが、必死に皮を剥き、手をベトベトにしながら食べていた伊予柑。種をよけ、酸っぱかったり、甘かったりの伊予柑も美味しかったな~♪と思います。

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2007.02.07

干し柿

G200727 干し過ぎの柿です。昨年から、玄関先の窓際に吊るしてたんでした。吊るしっぱなしで、カチコチ寸前ですよ!ほんのり甘いが、やっぱり固い・・。でも何故だか楽しい♪

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2007.02.04

保田家のいちご大福

G2007242 10年とちょっと前?その昔の若かりし頃に食べた、「いちご大福」の記憶を辿って車を南予方面、津島まで走ること3時間半。日曜日の夕方、残っているか不安でしたが、ラッキー!ありました。甘くジューシーな苺の食感と薄皮のなかの繊細な甘さの白餡。今日のドライブの目的はこの保田家の「いちご大福」・・満足♪

保田家 愛媛県北宇和郡津島町岩松 TEL (0895)32-2456

G200724 帰りの道中、左手に見える海。夕日がきれいでした。そうそう、夕日で思い出しました。常連のお爺ちゃんに教わった事。日本で夕焼け色に染まった太陽は、ちょうどケニヤの国の真上にあるそうですよ。へ~!

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