« 今日のお休みは・・ | トップページ | 作治一家の1コマ。 »

2007.12.11

竹熊先生の書画

G200712101 「水こそいのち」  熊本、菊池養生園の竹熊宜孝先生の書画を頂いていたので、ギャラリートレンドさんに額装をお願いし、お店に飾らせて頂きました。この竹熊先生、以前に、「食卓の向こう側」というコミック誌を紹介しましたが、その中にも登場されている方で、病院のお医者さん(百姓医者)です。この先生の考え方の基本は、「医は食に、食は農に、農は自然に学ぶ」というもの。

G200712102 「飢えてこそ米の一粒」

「品物の山と書いて癌」、「農薬は農毒薬、虫はころっと、人はじんわり殺される」・・・先生の語録ですが、考えると私達の身の回りの日常の事。自然の動物は土と水を命として生きています。医・食・農はいのちの視点でとらえないといけないと訴える竹熊先生

オフィシャルウェブサイトはこちらですhttp://www.takekuma.com/

|

« 今日のお休みは・・ | トップページ | 作治一家の1コマ。 »

「食卓の向こう側」を考える」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 竹熊先生の書画:

« 今日のお休みは・・ | トップページ | 作治一家の1コマ。 »