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2008年1月

2008.01.30

トートバックギフト

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「トートバックギフト」1セット 2,045円 新商品

シンプルなコットンバックに豆とキャニスターを入れた、ギフトを作りました。

しゃんブレンドと、旬のボリビア コパカバーナ農園(オーガニック)の豆を各100グラム、バルブ付きのギフト用袋に入れておりますので安心です!

金色の蓋のキャニスターは、ITARY製クワトロスタジオーニのガラスキャニスター。サイズは500ml、(豆だと150g入ります)100グラムの豆なら、メジャースプーンなどを入れておける余裕あるサイズで使いやすいですよ。

こちらは、定番のギフト商品です。

バレンタイン用、珈琲豆ショコラとドリップパックのセットは近日販売開始!しばらくお待ち下さい。個数限定、ご予約も受けたまわります。

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2008.01.28

今日はイベント巡り

G2008127 今日は、イベント巡り。第一弾は、伊予鉄高島屋での「みかん祭り」。さすがは、柑橘王国えひめ。もの凄い種類の柑橘が並び、たくさんの人でごった返しておりました。期待していたのは、まだ市場に出回っていない「甘平」という新品種の試食会。残念、11時過ぎには終わってました。今話題の「紅まどんな」は、ひと口試食。ジューシーで甘く美味しかったです。これは、すごい勢いで売れてましたねー(1個420円)。みかん作りには、結構うるさい妻の父。目を輝かせてました。皮の厚み、色の違い、新品種の傾向など、色々と解説を頂き、楽しかったですねー。

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この怪しいやつは、仏手柑(ブッシュカン)という物。インドが原産。主には観賞用だそうです。ちなみに1個158円で売ってました。

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さて、 続いて第二段。車を西へと走らせ、アイテム愛媛へ。「えひめ環境フェア2008」と題して色々な催しが開かれております。この会場のメイン司会は、軽快なトークが人気の「やのひろみ」さん。妻の父は、やのひろみさんの大・大・大ファン♪「やのさんに会いたいのぉぉ~」といつも言ってました。運が良ければ、会えるかもよ!と軽い期待で入場。ドイツ、フライブルグ料理の行列に並んでた横を、やのさんが通りかかり、ラッキー!しっかりとご挨拶&握手。今日は夢見心地~♪至福のひとときでした。やのひろみさん、どうもありがとう。こちらの会場ももの凄い人。一番の人気は、「お尻かじり虫ショー」で子供たちは大はしゃぎ♪

第三弾は、松山三越で開催中の「与 勇輝 人形芸術の世界」を見に行ってきました。それぞれの作品が独特の空気を作って語りかけてくる感じには、圧倒されました。既に見られた方は、どの人形が印象に残ったでしょうか?小さな赤ん坊を抱き、目を見つめ、おっぱいをあげるお母さんの人形、印象強く残りました。ここが一番人多かった・・。

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2008.01.24

珈琲豆ショコラ

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東温市野田にあるケーキ屋さん、「パティスリー心結(みゆう)」さんの新作のご紹介。ココアがまぶしてあるこの美味しそうチョコレートが・・・、

「珈琲豆ショコラ」

そうなんです!中には、しゃん珈琲のコーヒー豆が入っています。もともと欠点豆の少ない、上質のティピカ種のアンデスコンドルを更に焙煎前後に徹底してハンドピック。苦味を効かせた深煎りに焼き上げます。チョコレート菓子に仕上げる心結さん、「コーヒー豆にチョコレートを少しずつ絡めるのは大変な手間」だそうです・・。本当に、手間ひま掛けて出来上がった一品!是非一度味わってください♪

芳ばしいナッツのように、カリッとコーヒー豆が口の中で割れたかと思うと、上質のチョコレートの甘みの引き立てております。しゃん珈琲で食べていただいたお客様からは、「意外に美味しい!!」と評判上々でした。

写真の箱入りは、「パティスリー心結」さんで販売しているものです。

店舗情報はコチラからhttp://www.ekomachi.com/web/gurume/detail_28186.html

しゃん珈琲では、今月末くらいから、珈琲豆ショコラとドリップパックのバレンタインギフトを個数限定で販売する予定です!

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2008.01.23

玄米和食生活

G20081232 玄米・・・最近いろいろ本を読んだり、聞いたりし、ちょっと興味があったので、早速炊いてみた。炊き方は特に工夫せず、炊飯器に付いている玄米モードを押しただけ。ほう!炊き込みご飯の様な色。しっかりとかみ締め味わうと、美味しいです。白米に比べると食物繊維の量は6倍、カルシウム、ミネラル、鉄分なども総じて高いのだとか。もっと早く知っていれば・・・。今年から、玄米生活、初めてみます。写真の本は、福岡にある高取保育園の食育実践レシピ集。この保育園、今から38年前、園児たちの食物アレルギーが増えてきたことをきっかけに、主食を玄米、おかずもそれに会う和食様式に切り替え、食材や調味料にも配慮した「玄米和食給食」を開始。以来「食は命なり」を主題に、食を通した体づくりと人間づくりを実践している保育園だそうです。体に良さそうで、美味しそうな料理のレシピがいっぱい。ここの子達、いい笑顔で食べてますよ♪

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2008.01.22

いのちの食べかた

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日本は全食料の6割を海外から輸入しております。普段、気にもとめず口に入れている食べ物が、作られる現場のドキュメンタリー。ちょっと見るのに勇気のいりそうな感じの映画です。

「いのちの食べかた」 http://www.espace-sarou.co.jp/inochi/

2月9日(土)~2月22日(金)

シネマルナティック 松山市湊町3丁目1-9マツゲキビル2F

TEL(089)933-9240

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2008.01.20

千年の森・森の学習会に参加して

G2008120 千年の森・森の学習会「食卓の向こう側にみえるもの」と題した、西日本新聞記者、佐藤弘さんの講演会に参加して来ました。

写真はコミック版「食卓の向こう側①」に書いていただいた佐藤弘さんのサイン。名前が鶏肋(けいろく)?・・鶏肋って?鶏肋とは、「鶏がら」のこと。食べるには身が無いが、ダシが出るので捨てるにはもったいないの意。

そんなユーモア溢れる佐藤さんのお話、2時間の講演はあっという間でした。「食育」は、人の体をつくる食べ物の話。口にした物の栄養バランスだけで語られるものではありません。作物が作られた森や畑のことも考える、栽培してくれた生産者のことも考える、消費者はどのような物をどのように食べたら良いのか考える、家族一緒に楽しく食べることを考える、食べた後のゴミは土地に帰り、また自分達の口に入ることを考える・・・。「農作物」、この言葉、皆さんはどう読んでますか?「のうさくもつ」なら良いのですが、「のうさくぶつ」と言う人もいるでしょう。自然と共に作ったものは「もつ」、工業製品は「ぶつ」です。世間は農業を「産業」ととらえている証だそうです。

今回の講演会には、小学生から高校・大学生まで学生さんが多く参加されており、嬉しく思いました。今まさに、体が成長過程にある皆さん、これから結婚し、子供を産もうという方たちです。今日の講演を聴き、一つでも実行し、続けられたことが20年、30年後の自身の体、生まれてくる子供の体を守ってくれるに違いありません。

この度の講演のことや、食を取り巻く現実の問題を、もっと自分の身近な人に聞き、感じて欲しいと、正直に思いました。関心のある方は西日本新聞社のホームページhttp://www.nishinippon.co.jp/nnp/lifestyle/shoku/に詳しくあります。4年に渡り掲載されてきた内容すべてがブックレットとして出版もされています。本のことならば、しゃん珈琲で言って頂いてもすぐに取り寄せられますよ!今日も、お客様に頼まれていた11冊、預かって帰ってます。

さて、私自身、これから実行しようと思うことがいっぱい出来ました。健康に生きるためには、「何をどのように食べたら良いのか」の知恵をたくさんいただきました。体に悪い物の一切を経ちたいのであれば、食べるのは止めれば良いそうですが、食べないと数日後には必ず死にます。イヤだから経つのではなく、ちょっとでも良くなる方法を考えてみようと思います。一番大切なことは、常に物を口にする時には命をいただいている、その命をいただくのだという「感謝の気持ち」を忘れないこと。そして、毎日の「食事」だから、楽しくいただきたいですね。毎日が、楽しい食事を日々積み重ねられたなら、その先には明るい未来が開けているのだということを改めて実感させられる今日の講演会でした。佐藤さんには、会場いっぱいの拍手がおこっておりましたが、本当にありがとうございました。

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2008.01.18

ルワンダ豆 検討中!

G20081217 今年もルワンダのコーヒー豆が日本に到着しました。早速、頼んでおいたサンプル2種を焙煎し、カッピング。さてさて、「これは・・どうしたものか・・・。」一つは昨年と同じ地域の豆でブルボン種。もう一つはルワンダの中でも稀なロングベリーブルボン(写真の豆)。どちらも質が高く申し分無いのですが、味が全然違うんですよね~。同じような香味ならば、甲乙つけて「ハイ、コッチ!」で済むのですが・・。

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2008.01.16

千年の森・森の学習会

G2008115いよいよ今週末、千年の森・森の学習会、「食卓の向こう側に見えるもの」と題して、佐藤 弘氏の講演が迫ってきましたので、改めてご紹介します。

日時:2008年1月20日(日) PM2:00~4:00

場所:愛媛県林業会館 (松山市三番町4-4-1)

昨年秋に刊行のコミック版「食卓の向こう側①」。この本を読んで、受けた衝撃はかなりのものでした。お金をだせば手に入る簡単・便利な何げない食・・今、この簡易な食が大問題なのです。この中には簡単には言い表せられないフクザツな危険がいっぱい詰まってます。それは、食する個人の体を壊します。食を取り巻く家族間の心を蝕み、さらには地域の農業や環境の仕組みまでに影響を及ぼしてしまいます。本の中には、そんな中、一生懸命に良いものを子供達へ!と学校給食の改善や、地元の農業に取り組む方のお話し等々がいっぱい詰まっております。今回講演していただく佐藤氏は、この本の元となる「食卓の向こう側」を4年に渡り西日本新聞に掲載された方。当日は様々な実例を挙げ、映像と一緒に分かり易くお話しをしていただけるそうです。身近な食べ物の事、食育、農業の事など関心・疑問のある方には是非とも聴講して頂きたいイベントです。

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2008.01.12

送りました!

G2008112 昨年行われたレジ袋NOキャンペーン2007にご協力いただき、ありがとうございました。1/10の締め切り後に、応募箱を開けました。皆様からの応募券(森林基金への寄付も含む)は、封書にて市役所の担当課へ送付させていただきました。1/26(土)にアイテムえひめにて行われる「まつやま姉妹都市・環境フェアにて、このキャンペーンの公開抽選会も行われるそうです。お店の店頭には、2月中旬までには貼り出せると思います。賞品狙いの方、控えの抽選番号を無くさないように、もう少々お待ちください。このキャンペーンも、毎年内容が良くなっております。参加地域も拡大し、参加される方も確実に増えてます。今年の年末も、皆様のご参加お待ちしてますよ!

「レジ袋を減らしたくらいで・・」と思われるかもしれません。でも、家庭で出すゴミが減っているのを実感すると、妙に嬉しくなったりするんです。スーパーで、そのお店専用のポイントカードをいっぱいに貯めると、割引き券が出たりします。普通にレジ袋を貰っている方はサービスを受けていない分、きっちりとレジ袋にお金払っているのですよ!

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2008.01.09

食卓の向こう側①~⑩

G200818 昨年末に、10冊全部購入し、読んでる本「食卓の向こう側」です。先日紹介したコミック誌版「食卓の向こう側」の元になるものです。まだ全部は読めていないのですが、コミック誌同様の衝撃がガーンと走ります。毎晩、読みながら、ウトウト・・夢の中で、腹痛に襲われイタタタ~なんてこの頃・・。食の大切さを改めて思い知らされる本、翌日から行動が変わりますよ。関心のある方はご紹介しますので、是非お店で声を掛けてくださいね!

そうそう!今月の1/20(日)に、この本の編集に当たられた佐藤 弘さんが愛媛に来られ講演されるそうです。案内のポスターを頂いたので今日お店に貼りました。しゃん珈琲でもコミック誌版「食卓の向こう側」を買われた方が多く、食に関心を持つ方が多いです。当日、講演を聴いてみたいと思われる方、詳しい事は、しゃん珈琲 (089-975-1007)までお問い合わせ下さい。

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2008.01.03

2008 初釜

G200813 今日3日は、年明けの初釜。明日からの初釜セールに向けて焙煎開始です。年末とは寒さの質が違うので、神経質なくらい暖気しました。外気の影響をモロに受ける小型の直火釜・・最も気を使うのが火元なんです。綺麗に安定した炎を見ると、安心します。さあ、今年もガンバロ♪

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2008.01.01

2008 元旦

G200811_4 新年明けましておめでとうございます。私は今、実家のある福山でお正月を迎えております。毎年のこと、初詣には、岡山県、総社市にある最上稲荷さんへ行っております。天候が大荒れのようで・・ 愛媛はどうでしょうか?風邪などには十分注意してくださいね。では、今年一年、皆様にとって最高の年になりますように♪

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