« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月

2009.01.26

白猪の滝

G20091251 今日も寒い!今年は去年より寒さが厳しい感じがします。

東温市にある「白猪の滝」、今年の凍り具合も、去年以上?よくテレビなどでも取り上げられてますね。

滝を目にすると奥さんはいつも言うんです・・・「昔は滝の水が全部凍ってね、滝つぼでスケートpenguinして遊べたよ!お父さんは、つらら折って持ち帰り、ウイスキーを美味しそうに飲んでた♪」

この冷え込み・・・、我が家のプランターに育つカブの新芽budが心配で・・・。ホームセンターで小さなビニールハウスを買い備えました。

G20091252無事に育ってね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009.01.22

「種をまもり、種をつたえる」

G2009121

講演会のお知らせです。

「種をまもり、種をつたえる」

講師は、長崎で自家採取(種取り)を行いながら、有機農業をされている岩崎政利さん。

種を播き、芽を出し、花が咲き、実がなり、次ぎの種を残す・・・。この当たり前のこと、今の農業では当たり前ではなくなっています。

種を独占し、売ろうとしている大企業が存在します。その企業は、農薬の販売会社でもあります。当然、そこが売る種は、そこの農薬耐性(遺伝子組み換え)品。企業はもちろん種と農薬のセットでの販売を奨励しています。そして、その種からは2世代目は作れないようにしています。

そこの会社の社長曰く・・「金儲けをするのは簡単だ。衣・食・住という、生きていくのに欠かせないものを売ればいいのだから」

こんな時代に、昔野菜を次の世代に残そうと取り組んでおられる方がいます。

岩崎さんによれば、昔野菜とは「自然交配や、人々が何年にもわたって選抜しながら育種してきた野菜である。タネを採って育てると、親と同じような性質の野菜ができ、命がつづいていく。風土に合って人との交流の歴史がつまっている昔野菜の特徴は、生命力と多様性にある」という昔懐かしい野菜のこと。

ひとつの小さな種が持つ大きな生命力。岩崎さんのお話、楽しみです♪

日時 2009年 2月1日(日) 13:30~16:00

場所 愛媛県林業会館大ホール 松山市3番町4-4-1

    TEL 089-941-0164

資料代 500円

主催 愛媛有機農産生協 TEL089-963-1002

後援 愛媛有機農業研究会

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.16

かぶのスプラウト。

G2009115毎晩の 生ごみをコツコツと処理容器に溜めながら進めた土作り。生ごみリサイクルに興味を持ち、この歳にして初めて野菜の種播きを経験したのが昨年末のことでした。

年が明け、愛媛に戻ってプランターを覗くと、新年を祝うかのようにかぶのスプラウトがいっぱい!そろそろ一回目の間引き(株間を3cm位とる)の頃らしいです・・・。

スプラウトとは発芽直後新芽のこと。一番栄養豊富な状態で、ビタミン・ミネラルを豊富に含んでるそうです。柔らかくてサラダには最適だそうで・・・楽しみですhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.09

ワイルド人参

G200918なんとも元気でりっぱな人参。さっそく1本齧ってみるとあら不思議!なんとも優しい人参の風味。クセや嫌味は全くありません。かむほどに上品な甘みが口いっぱいに広がります。皮付き1本を、丸々ペロッと食べてしまう美味しさです。

このにんじんを作っているのは長崎県佐世保市にある「大地といのちの会」。代表の吉田先生は、生ごみリサイクルでの元気野菜作りを全国に広めておられます。

先日、吉田先生のお話を聴き、本を片手に生ごみを土に返して混ぜたりしてますが、やはり食べてみて実感です!こんなに美味しい人参を作ってくれる方がいるのならそこから買いたいし、出来ることなら自分で作ってみたいと思いました。

この人参に掛ける先生の想い。どんな目的でいかに作られているのでしょうか?

・・・・・・以下、先生からの紹介文を抜粋します。


 田畑を何年も放置することで草や雑木が生い茂った耕作放棄地。日本全国で増え続け、専門家は大問題と思っていますが、逆転の発想をすると宝物だったんです。

 放置することで地球の思い通りにいのちが循環して、微生物いっぱいになり、ミネラルバランスが自然に整ってきているのです。ちょっとしたコツで、半年以上時間と労力をかけると、黒々とした最高の畑に変身するのです。

 このことに私が気づくことが出来たのは、私が新規参入者だったからです。土地を持たない私はいろんな農家のいろんな状態の畑をあちこちから借りました。除草剤やトラクターなどで定期的に耕うんすることで、いつも土が露出している一見きれいな使い易い畑も借りましたが、これが一番始末に終えませんでした。3年間、堆肥を入れ、牧草を育てて土作りをしてきましたが、無農薬で育てようとすると、すぐ虫が来て食べてくれます。

 その一方で、畑の形もわからないほど草の生い茂る場所も借りました。最初の草刈や耕うん、環境整備が本当に大変でしたが、いったん種を植えると、最初の年からほとんど虫の来ない、見るからにうるわしい野菜がすくすく育つのです。その差は悲しいくらい歴然としていました。私は3年間一生懸命お金と労力をかけ続けた畑を、何も収穫できないまま地主に返したのです!これからさらにこの畑に労力をかけるよりも、今からでも草ぼうぼうの畑を借りたほうがはるかに楽に元気野菜が出来ることがわかったからです。それくらい耕作放棄地は魅力的なんです。

 長崎は山が多く広い平野がないため全国で一番耕作放棄地が多い県です。その条件を逆手にとって、自然パワーに満ちた草ぼうぼうの畑をよみがえらせて作った野菜を“ワイルド野菜”と名づけて普及できたらなあ!と願っています。

 ほとんど山にしか見えないところから木を切り倒していくと、石積みの棚田の跡が表れてきます。昔、ご先祖様が子どもたちのために毎日毎日石を運んで田んぼを作ってきた苦労が偲ばれ、それが復元されていく様子を見ると何だかほっとします。

 全国各地どこも、山と化した場所で多くの田んぼ跡が眠っていることを想像すると、それが復元できたらいいなあと思えてきます。多くの農家が、周りの耕作放棄地を、再びいのちのめぐる畑としてよみがえらせて欲しい。

 そのためには、そこで育ったワイルド野菜の価値を多くの心ある市民が知って欲しい。
そしてその価値のわかる方々に買い支えて欲しいと願っています。

 どうぞ、大地のパワーにつながったワイルド人参の生命力を、味と香りで感じて、あなたの体に取り入れて欲しいと願っています。それこそが自分の健康を超えて、日本の田畑を守り未来を守る取り組みだと思います。

 一人の購買行動なんてとても小さな力ですが、一番大切な真の解決策だと思っています。

・・・・・・・

ワイルド人参、買って食べてみたい方は、こちらをご覧下さい。

「生ごみリサイクル元気野菜作り 掲示板」

http://9021.teacup.com/x4322eaa/bbs/6286

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.07

春の七草をいただく

G200917

愛媛県中島、ゆうきの里の七草セット。せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ。自然なままの七種に野草に、縁起の良い赤色大根が入ったもの。

「食べるということ」について昨年いろいろ学んだことなどを思い起こしながら、七草がゆをつくります。

お米は玄米、一緒に入れて炊く雑穀も地元産。中島で有機栽培された生命力の一杯詰まったこの七草を刻みます。よくよく考えると、なんとも栄養価のたかい贅沢なお粥です。

今年いただく七草がゆは、身に沁みる美味しさです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.01.05

しゃん珈琲初売り

G200915

明けましておめでとうございますfuji

皆様、お正月はいかが過ごされましたでしょうか?

私は、元日に総社市にある最上稲荷奥之院へ初詣。その後ちょっと足を伸ばして岡山市の後楽園を散歩しました。写真では穏やかに見えますが、あられsnowの降るそれは寒い一日でしたbearing

さて、今日から仕事初めの方が多かったようですが、 しゃん珈琲も今日が初売り!「初釜セール」には、たくさんのご来店ありがとうございました。今年も最高のコーヒーを求めていきたいと思います。今年もどうぞよろしくお願い致します。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »