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2010.09.20

イルカの子

G20109191

5年前の夏、この本の著者「姫野ちとせ」さんと店の前の渋滞がきっかけで、知り合いました。

その時は、絵本作家さんだなんて知らなくてcoldsweats01とにかくパワフルpunchな人だなぁ~・・・という印象でした。

それ以来、仲良くさせていただいてますhappy01いつも元気をもらってます。

少しして姫野さんの絵本が発売されるという事を聞き、早速本屋さんへdash

読んでみると優しいタッチの絵の奥に、深く考えさせられる内容でした。

障害を持って生まれてきた子を、イルカの子に重ねた兄妹のお話です。少し、紹介したいと思います。

おとうさんと おかあさんは、

いもうとのことを イルカの子 っていう。

たまに、にんげんの せかいにも 

イルカのように いきようとする こどもを 

さずかることが あるらしい。

   ・  ・  ・

にんげんの せかいに うまれた イルカの子。

それが ぼくの いもうと。

ぼくの うちの たからもの。

            「イルカの子」本文より抜粋

姫野さんは、「イルカは遊ぶ事と食べる事と愛する事、この三つの事しかしない」

この言葉を聞いた時、ご自身の下のお子さんがイルカと重なって見えたそうです。

そうしてこの絵本が出来たのだと話されていました。

当時の出版社が倒産してしまい、絶版になっていたのですが、今年「主婦の友社」から復刊されたそうです。

とっても素晴らしい絵本ですshine是非、沢山の方に読んでいただきたいです。

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