2009.08.28

「食卓の向こう側」第12部!

G2009827お店のカウンターに置き読んでもらってる本、今置いてるのは 「価格の向こう側」

西日本新聞社が連載している「食卓の向こう側」シリーズの第12部です。

今日スーパーで酢を買いました。かなり安い物から高いものまでいろいろ・・・。その中で選んだのは、国産の米が原材料の酢。安いものと比べると高く感じますが、特に調味料に言えることは、一日に使う量ってほんのチョット。金額にしたら僅かです。

皆さん、普段の買い物。価格の差に戸惑ったことって無いですか?

同じ品物でも安い物から高いものまで・・・。

日本人にとって主食のお米、5キロ2000円って高い?安い?コンビニのおにぎりは、1個100円以上・・・。

牛乳が水より安い価格の物があること。

一丁の豆腐が、何故あんなに価格が違うのでしょうか?

大手スーパーで競って作られるPB(プライベートブランド)商品、その安さの裏側って?

物に溢れた今。情報に踊らされてる気がします・・・。食事代より携帯代やお菓子代が多いなんて何だか変。そのツケが遠くない未来にやって来るとしたら・・・。

今、考えなくてはなら無い事・・・

「食べることは生きること」

「口にする物が我々の体(次世代)を作る」

このシリーズ参考に、本当の自給力、生活防衛力をつけたいですね。

是非、読んでみて下さい。

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2009.07.05

いのちをいただく

G2009741素敵な絵本の紹介です。

 「いのちをいただく」

この本は、食肉加工センターに勤める坂本さんの体験談を助産師の内田美智子さんが絵本にまとめたもの。

迷いながら屠殺の仕事を続ける坂本さんのもとへ、大事に育てた牛「みいちゃん」を連れて来る家族。一緒に育った「みいちゃん」と女の子の別れ。坂本さんは皆の想いを受け、愛情いっぱいの気持ちを込めて「みいちゃん」の頭に銃を向けます。その際に、涙する牛を初めて見たそうです。女の子は「みいちゃん、ありがとう」と泣きながらお肉を食べます。

それぞれの心の葛藤がやさしいタッチの絵と共に描かれた愛情いっぱいの絵本です。何回読んでも、涙が溢れてきます。子どもから大人まで、多くの方に読んでもらいたい一冊です。

「想像してみてください 

 食卓に並べられたその肉に、その野菜に、輝く命があったことを。」 (帯より)G2009742

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2009.06.23

愛媛県今治市で”弁当の日”シンポ

Img_bentou

こどもが台所に立ち、弁当を作る「弁当の日」

発案者の竹下校長先生をはじめ、弁当の日軍団の活躍!凄い勢いで全国の学校へ広がっているようです。

愛媛ではどうでしょう?地元の新聞記事や、「弁当の日、是非広げて!」なんて投稿。松山市にも、「弁当の日」を経験した子どもらの熱~い感想文を胸に、次はどうしようか?と、頑張っておられる先生もいます。

これからの広がりに期待しましょう!

さてこの秋、今治にて「弁当の日」のシンポジウムが開催されます。

もちろん弁当の日軍団が集まります。

以下紹介・・・

全国の学校で ひろがれ『弁当の日』シンポin今治

『ひろげよう 考えよう 
 わたしたちの食 子どもたちの未来』
  ~ここから みんなで 小さな一歩を~

日 時 平成21年10月3日(土)
    午前10時~午後4時(午前9時30分開場)

場 所 今治市公会堂及び市民会館
     今治市別宮町1丁目4-1

参加料 無料

定 員 1,000人(先着順)

申込み締切 9月13日(日)必着

プログラム
  9:30~ 受付開始
  10:00  開会
  10:15~11:15
   「これが、元祖弁当の日」竹下和男氏
   (香川県綾歌郡綾川町立綾上中学校校長)
  11:15~11:45
    今治市立桜井小学校実践報告
    弁当の日を実践した子どもたちに聞いてみよう
  11:45~13:15
    実演、一品持ちより弁当の日
  13:15~14:00
   「食卓から始まる生教育」内田美智子氏
   (助産師)
  14:00~14:45
   「なぜ、今食育なのか」佐藤弘氏
   (西日本新聞社編集委員)
  14:45~15:00 
    休  憩
  15:00~15:55
   クロストーク「ひろがれ弁当の日!」佐藤剛史氏
   (九州大学大学院農学研究院助教
  16:00  閉会

【申込み方法】7月1日以降受付開始
参加希望の方は、代表者の氏名・郵便番号・住所・電話番号・参加人数・おかず持参の有無をご記入のうえ、ハガキ・FAX・メールのいずれかにてお申込みください。受付後に代表者の方に聴講ハガキを送付します。

【申し込み先】
〒794-0032
愛媛県今治市天保山町2丁目5-2
JAおちいまばり営農統括部営農企画課
メール:

obento@mx.dokidoki.ne.jp
FAX:0898(23)3764


【お問い合わせ先】
TEL:0898(34)1874(平日9:00~17:00)
JAおちいまばり営農統括部営農企画課
担当:安永 ・ 鋤先(スキサキ)

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2009.03.05

助産師 内田美智子さんの講演会

G2009351_2「『ここ』~食卓から始まる生教育」 (西日本新聞社)

この本の著者、助産師の内田美智子さんの講演会のお知らせです。

とき  平成21年3月21日(土)

     14:00~16:00

ところ 松山市民会館中ホール

内容  「命をいただいて、つないで、育む」~食卓から始まる生教育~

助産師・思春期保健相談士の内田美智子さんは、助産師として、普通の人が体験する何千倍もの喜びと感動の瞬間に立ち会っています。その一方で、普通の人が絶対に経験することのない悲しみの瞬間を何度も受け止めています。また病院を訪ねる思春期の中高生を診てこられました。

「子どもたちは生きるために生まれてくるんだ」

「性を大切にすることは生を大切にすること、性教育は生教育、生を大切にすれば食が大切になる」

「食べることは生きること、生きることは食べること」

「命を守り育てるために、家庭で、学校でしなければならないことは何か」

生と死を見つめてきた体験談、乳幼児期の子育て論、子どもが家事を手伝うことによって身につく力や食べることの大切さ―。現代の「食卓」を通して、子どもたちの性の現実、社会や家族のあり方はどうあるべきか・・・語っていただけます。

主催 松山市小中学校PTA連合会・松山市人権教育推進協議会

お問い合わせ先 

松山市二番町四丁目7-2 松山市役所 人権啓発課

松山市人権教育推進協議会事務局 TEL089-948-6385

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2009.02.07

大地っ粉

G200927_3 「大地っ子」と名付けられたこの緑の粉末。みそ汁や野菜スープに加えたりといろいろ試してます。この粉、根もの野菜・葉もの野菜・おからが(1:1:1)の割合。野菜はなんと20種類以上入ってます。これは簡単に栄養が取れる粉末、注目かもよ~!?

この粉、野菜のヘタ(外葉、皮、芯、節、がく)などが全てすり潰されて入ってます。野菜の先端、芽が出るところは「生長点」といって新しい命が芽生える大事なところ。このヘタや皮には大事な栄養分がたっぷり詰まっています。もちろん野菜は無農薬で栽培されたもの(おからの大豆は違うそうです)だから、ヘタも生きてきますね。

パン・ケーキの生地・ご飯のふりかけに混ぜても良い!いろいろ試してみたいですね~♪

この粉末についての詳細はこちらhttp://daichimura.blog36.fc2.com/blog-entry-40.html

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2009.02.01

岩崎政利さん講演会

「種をまもり、種をつたえる」今日は、岩崎さんの講演会。

種は多様性に守られている

スリムで綺麗な人参ばかりを選んで種を採っていたら、年々生命力が弱くなり、採れる種の量も減ってきた。見栄えの悪い太すぎる人参、細すぎる人参たちにもそれぞれに、役目があった。野菜たちの世界も人間の世界とまったく同じ。人参にも個性があって、人参や種の生命力はその多様性に守られている。

野菜が一番美しく輝くときって?

最初は収穫するときの野菜が一番美しいと思っていた。いろいろな野菜の種を守っていく中で、野菜が花を咲かせるときだと思うようになった。野菜たちの花に出会う中で、農業(農法)とは、より収量を増そうだとか、効率を上げようといった生産技術だけではないことを知った。岩崎さんの農園の役割とは、この花のように、美しいと感じること、感動することを農業の中で生み出していくことだと思っている。花の時期が終わり種ができる頃には、野菜の姿とは程遠く見た目にはとても醜い姿に変わってくる。最後には枯れ果てて、少しの風にも倒れそうになる中でも必死に次の世代の種を支えて守る。それはまさに野菜の大往生。20年近く守ってきた野菜、岩崎さんは、20年目にしてやっと、この瞬間が野菜の一番美しいときなのではと感じるようになった。枯れ果てた野菜が、「ここまで育ててくれて、ありがとう、あとはまた頼みますよ」と言っているように感じる。

講演で聞いたこと、ほんの一部ですが抜粋しました。伝統野菜や珍しいものなどの写真も見ながらの楽しいお話は2時間があっという間でした。

「種は誰のもの?」のお話は印象的でした。お父ちゃんが亡くなったら、お母ちゃんは急に野菜作り・種採りにうるさくなった・・・家族代々で作ってきた野菜、その種には頑なに守ってきたご先祖さまの想いが詰まっているんですねー。岩崎さん、「う~ん、これは非常に難しい問題・・・」と言われながらも、志しある人に受け継がれ守っていって欲しい。「種はみんなのもの」であって欲しいと言われてました。

今日の講演会、プロの生産者の方が多く聞きに来られており嬉しく思いました。一消費者にすぎない私ですが、すぐに実践できることあります。曲がってたり、小さかったり、大きすぎたりするやつ選んで買っていこう!個性的なの見かけるとニッコリ微笑んでカゴに入れそうです。

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2009.01.22

「種をまもり、種をつたえる」

G2009121

講演会のお知らせです。

「種をまもり、種をつたえる」

講師は、長崎で自家採取(種取り)を行いながら、有機農業をされている岩崎政利さん。

種を播き、芽を出し、花が咲き、実がなり、次ぎの種を残す・・・。この当たり前のこと、今の農業では当たり前ではなくなっています。

種を独占し、売ろうとしている大企業が存在します。その企業は、農薬の販売会社でもあります。当然、そこが売る種は、そこの農薬耐性(遺伝子組み換え)品。企業はもちろん種と農薬のセットでの販売を奨励しています。そして、その種からは2世代目は作れないようにしています。

そこの会社の社長曰く・・「金儲けをするのは簡単だ。衣・食・住という、生きていくのに欠かせないものを売ればいいのだから」

こんな時代に、昔野菜を次の世代に残そうと取り組んでおられる方がいます。

岩崎さんによれば、昔野菜とは「自然交配や、人々が何年にもわたって選抜しながら育種してきた野菜である。タネを採って育てると、親と同じような性質の野菜ができ、命がつづいていく。風土に合って人との交流の歴史がつまっている昔野菜の特徴は、生命力と多様性にある」という昔懐かしい野菜のこと。

ひとつの小さな種が持つ大きな生命力。岩崎さんのお話、楽しみです♪

日時 2009年 2月1日(日) 13:30~16:00

場所 愛媛県林業会館大ホール 松山市3番町4-4-1

    TEL 089-941-0164

資料代 500円

主催 愛媛有機農産生協 TEL089-963-1002

後援 愛媛有機農業研究会

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2009.01.09

ワイルド人参

G200918なんとも元気でりっぱな人参。さっそく1本齧ってみるとあら不思議!なんとも優しい人参の風味。クセや嫌味は全くありません。かむほどに上品な甘みが口いっぱいに広がります。皮付き1本を、丸々ペロッと食べてしまう美味しさです。

このにんじんを作っているのは長崎県佐世保市にある「大地といのちの会」。代表の吉田先生は、生ごみリサイクルでの元気野菜作りを全国に広めておられます。

先日、吉田先生のお話を聴き、本を片手に生ごみを土に返して混ぜたりしてますが、やはり食べてみて実感です!こんなに美味しい人参を作ってくれる方がいるのならそこから買いたいし、出来ることなら自分で作ってみたいと思いました。

この人参に掛ける先生の想い。どんな目的でいかに作られているのでしょうか?

・・・・・・以下、先生からの紹介文を抜粋します。


 田畑を何年も放置することで草や雑木が生い茂った耕作放棄地。日本全国で増え続け、専門家は大問題と思っていますが、逆転の発想をすると宝物だったんです。

 放置することで地球の思い通りにいのちが循環して、微生物いっぱいになり、ミネラルバランスが自然に整ってきているのです。ちょっとしたコツで、半年以上時間と労力をかけると、黒々とした最高の畑に変身するのです。

 このことに私が気づくことが出来たのは、私が新規参入者だったからです。土地を持たない私はいろんな農家のいろんな状態の畑をあちこちから借りました。除草剤やトラクターなどで定期的に耕うんすることで、いつも土が露出している一見きれいな使い易い畑も借りましたが、これが一番始末に終えませんでした。3年間、堆肥を入れ、牧草を育てて土作りをしてきましたが、無農薬で育てようとすると、すぐ虫が来て食べてくれます。

 その一方で、畑の形もわからないほど草の生い茂る場所も借りました。最初の草刈や耕うん、環境整備が本当に大変でしたが、いったん種を植えると、最初の年からほとんど虫の来ない、見るからにうるわしい野菜がすくすく育つのです。その差は悲しいくらい歴然としていました。私は3年間一生懸命お金と労力をかけ続けた畑を、何も収穫できないまま地主に返したのです!これからさらにこの畑に労力をかけるよりも、今からでも草ぼうぼうの畑を借りたほうがはるかに楽に元気野菜が出来ることがわかったからです。それくらい耕作放棄地は魅力的なんです。

 長崎は山が多く広い平野がないため全国で一番耕作放棄地が多い県です。その条件を逆手にとって、自然パワーに満ちた草ぼうぼうの畑をよみがえらせて作った野菜を“ワイルド野菜”と名づけて普及できたらなあ!と願っています。

 ほとんど山にしか見えないところから木を切り倒していくと、石積みの棚田の跡が表れてきます。昔、ご先祖様が子どもたちのために毎日毎日石を運んで田んぼを作ってきた苦労が偲ばれ、それが復元されていく様子を見ると何だかほっとします。

 全国各地どこも、山と化した場所で多くの田んぼ跡が眠っていることを想像すると、それが復元できたらいいなあと思えてきます。多くの農家が、周りの耕作放棄地を、再びいのちのめぐる畑としてよみがえらせて欲しい。

 そのためには、そこで育ったワイルド野菜の価値を多くの心ある市民が知って欲しい。
そしてその価値のわかる方々に買い支えて欲しいと願っています。

 どうぞ、大地のパワーにつながったワイルド人参の生命力を、味と香りで感じて、あなたの体に取り入れて欲しいと願っています。それこそが自分の健康を超えて、日本の田畑を守り未来を守る取り組みだと思います。

 一人の購買行動なんてとても小さな力ですが、一番大切な真の解決策だと思っています。

・・・・・・・

ワイルド人参、買って食べてみたい方は、こちらをご覧下さい。

「生ごみリサイクル元気野菜作り 掲示板」

http://9021.teacup.com/x4322eaa/bbs/6286

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2009.01.07

春の七草をいただく

G200917

愛媛県中島、ゆうきの里の七草セット。せり・なずな・ごぎょう・はこべ・ほとけのざ・すずな・すずしろ。自然なままの七種に野草に、縁起の良い赤色大根が入ったもの。

「食べるということ」について昨年いろいろ学んだことなどを思い起こしながら、七草がゆをつくります。

お米は玄米、一緒に入れて炊く雑穀も地元産。中島で有機栽培された生命力の一杯詰まったこの七草を刻みます。よくよく考えると、なんとも栄養価のたかい贅沢なお粥です。

今年いただく七草がゆは、身に沁みる美味しさです。

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2008.11.10

長崎 吉田俊道先生からのお知らせ

長崎の、大地といのちの会 吉田俊道といいます。

いよいよ11月30日(日)11時より、長崎の環をつなぐ食育祭(同時開催、教育ファームの成果発表会)が、長崎ブリックホールで仲間の総力を集めて開催されます。

今年もきっと、2千人近くの参加者の優しい気持ちに包まれて、楽しくて、美味しくて、感動的なイベントになるはずです。今年も、あの感動の味と香りの元気ニンジンジュースを振舞います。今回のニンジンは、長崎市が当会と協力して、あぐりの丘で育てたものです。その土作りでの草の入れ方が半端じゃない!

「草はいくらでも入れて良いですよ。少々がんばってもなかなか畑全体に大量に草を集めるなんて出来ませんから」と、私はたかをくくって市の職員に言っていたのですが、最初見たときは本当にびっくり。これほどたくさんの雑草を一度に入れたのは初めての体験です。

果たして植え付け時期までにスムーズに分解が進んでくれるか、かなり心配でした。
でも、2ヶ月も雨ざらしにすることで、自然に発熱醗酵し、次第につぶれていき、
ようやくトラクターで畑にすき込むことが出来る状態になりました。
最高にミネラルリッチな畑になったのです。

次に、ニンジンの種まきも間引きも草取りも、
市の職員と、ニンジン作り体験を申し込んだ数十名の一般市民が取り組んできました。

そして、うるわしく元気いっぱいに育ったニンジン。
病虫害は皆無。かじるとニンジンの香りが口中に広がります。
見事にうるわしい雑草パワーニンジンに、これが本来のニンジンなんだと、皆さん驚いておられます。 

そのニンジン100%絞りたてジュースが全員試飲出来るんです。
長崎の大地の底力が、ニンジンを通してあなたの心と体につながるのです。
感動の美味しさを体験しながら、自分が大地に支えられている感覚を思い出して欲しいと願っています。(マイカップ持参をお願いします)

そして、そんな土作り、元気野菜作りにがんばる農家を支えて欲しいと願っています。
本当に支えられているのは私たちなのですから。

2000名の大ホールでの基調講演の講師は、食と健康の分野で今、時の人となった、石原結實先生です。長崎大学医学部出身で、現在、東京の石原クリニックを開業され、これまで数多くの現場での体験と研究に基づき、「くすりのいらない健康法」と題してお話下さいます。

もう、2人に1人はガンで亡くなる時代に来てしまったそうです。
ガン患者さんの体の痛み、そして心の苦しみ、絶望感はとても言葉にできません。
その体験を2人に1人がしないといけないなんて、人類はどうかしています。何かおかしいです!ガンになる前に、みんな、是非この先生の話を聞いて!!と心から叫びたくなります。

病気になる前にこの話を知っていたら、どれほど多くの人が、楽しくやさしい人生を暮らしていけるのでしょう!

先生は超多忙で、話を聞けるチャンスはめったにないでしょう。どうぞそうぞ、全ての用事に優先して、多くのお友達を誘って、足を運んで欲しいと心から願っています。

体温が1度下がると、免疫力が30%落ちる!?ガンの大きな原因。体温は上げられるよ!

メタボリックシンドロームを、内臓脂肪症候群と訳すのはウソ!?
塩分をひかえることが本当にいいことなの!?
こんなに食べているのに、現代人の多くは栄養失調症!?

みずからも、まったく薬を飲まずに、病気をしない先生。

「病気をすることがおかしいんですから」とおっしゃる医者の心からのメッセージ、楽しくて説得力抜群の話をどうぞお聞き下さい。

今、県内外の小中学校や保育園幼稚園に、美味しくて楽しくて、食への感性が変わる、 生ごみリサイクル元気野菜作りがどんどん広がっています。無農薬でも病気や虫にやられずに、たくましく生きる野菜たちを、子どもが育てているのです。
そして、病気欠席日数の激減した保育園も増えてきています。これは、土作りを重視したとても効果の上がる「教育ファーム」です。その様子が、大ホールで、映像を使いながら報告されます。同時にロビーでは、生ごみを土に戻すところから、元気野菜に変わるまでの一連の流れを実物をつかって順番に展示して、模擬体験できるようになっています。

こんな体験が出来た子供たちをうらやましく感じたら、
是非周りの幼・保・小中学校にも勧めてもらえたらうれしいです。

さらに、詳しくはチラシの通りですが、6つのコーナーを回りながら、命をいただく食生活の一部を実体験できます。

「これなら家族中もっと元気になれるはずだよなあ!早速家でやってみよう」
実験を見て、食べ比べて、体験してガッテン!

家族みんなで一緒に回ると、みんなで理解できるから、その日の夕食から何かが変わるはずです。

また「大地を届ける人たちのコーナー」では、長崎県内で昔ながらの製法で、大地の生命力をたっぷりつないだ加工食品、調味料などを生産者自らが展示、説明、販売します。

農薬も化学肥料も使わずに育った元気野菜も、生産者が直接販売します。
同じ長崎の地で、私たちの命綱である第一次産業で汗を流し、自分の納得のいく製品作りにこだわる「食の職人」が集まります。買ってくださった方に喜んでももらえることがやりがいです。

どうぞ身近に会話して欲しいです。

その他、味噌作り、塩作り、マイ箸作り体験コーナーもあります
どうです?これだけ盛りだくさんのイベントが、前売りで500円です。

さらに、大ホールイベント終了時には、長崎県産の米や小麦、大豆で作った無添加しょうゆ(市価300円)を大人の参加者全員にプレゼント。これは、2000名を超える市民の参加があって初めて収支が合います

(逆を言うと、参加者が少ないと大赤字になります)

私たちは背水の陣を敷いて、皆様の力を信じて、成功を確信して全力をあげます。そして準備までは参加出来ないけれどもと、知人にチケットを一生懸命勧めてくれるたくさんの仲間たち!誰にも1500名の市民を集める力は到底ありません。

それはあなたが誘ってくれた数人の集まりでしかありません。
まるであんなに大きな生ごみを土に返してくれる、無数の小さな小さな菌ちゃんたち全員の総力と同じなんでしょうね。

数枚でもチケットを預かってくれる方がおられましたら、
大地といのちの会0956-25-2600にどうぞ連絡下さい。

チラシやチケットの郵送も出来ます。
または、下記郵便振替口座に500円×人数分を送金して、その半券を当日持参いただけば、前売り券と交換します。

郵便振替口座01780-7-68130 加入者名長崎の環をつなぐ食育の会

また、これだけの総合イベントを進行するには、スタッフもまだ足りません。
何かお手伝い出来ないかと考えてくださる方、大歓迎です。よろしければ連絡下さい。

では皆様、食育祭で会いましょう!
会場の長崎ブリックホールは、JR長崎駅の一つ手前、浦上駅からすぐです。特急電車も止まります。

ホームページhttp://www13.ocn.ne.jp/~k.nakao/ から、食育祭in長崎の掲示板をクリックすると、投稿記事の中に詳しいチラシが掲載されています。

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